【24時間】関ジャニ村上、3回目にも意欲

2014年9月1日 10:00

「24時間テレビ37」のメインパーソナリティーを務めた関ジャニ∞が8月31日夜、取材に応じた。3年ぶり2回目のメインパーソナリティーを無事終えたばかりだが、村上信五は「機会があれば3回目を」

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 日本テレビ系「24時間テレビ37 愛は地球を救う」のメインパーソナリティーを務めた関ジャニエイト(エイトは無限大の記号)が8月31日夜、番組終了後に取材に応じた。

 3年ぶり2回目のメインパーソナリティーを無事終えると、会場の観客やスタッフにそろってあいさつ。

 渋谷すばる(32)は「たくさんの方々といろんな奇跡を起こせたことを、誇りに思っています」と感無量の様子。村上信五(33)は放送時間内に101キロを走り切ったチャリティーマラソン走者の城島茂(43)らTOKIOのメンバーに教えられたことが多かったとし、「2度目のパーソナリティーでしたが、先輩に教えられ、助けられました。また機会があれば、ぜひ3回目もやらせてほしいです」と希望した。

 マラソンのゴール手前では、城島がTOKIOのメンバーを手招きしたが、4人は城島が1人でゴールすることを望んだ。
 大倉忠義(29)は「リーダーがゴールするときに、TOKIOの皆さんが『今回は関ジャニの24時間テレビだから』と、リーダーと一緒にゴールテープを切らなかった。あの場でそう譲れる部分が本当にすごいと思った。僕たちも後輩にそうしてあげないとなと勉強させられました」としみじみ語った。

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