SAMも納得「レベルの高い大会になった」

2014年8月17日 19:11

ダンスコンテスト「キッズダンスフェスティバル」の決勝大会が17日、都内で。TRFのSAM、AAAの宇野実彩子らが特別審査員として出席。SAMは「3回目にしてすごいレベルの高い大会になった」

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 ダンスコンテスト「セブン&アイ キッズダンスフェスティバル」の決勝大会が17日、都内で行われ、ダンス&ボーカルグループ「TRF」のSAM(52)、男女7人組グループ「AAA」の宇野実彩子(28)と末吉秀太(27)らが特別審査員として出席した。

 今回で3回目の開催。全国の予選を勝ち抜いた19組(昨年優勝のシードチームを含む)がこの日、パフォーマンスを披露した。
 その結果、キッズ部門で大阪地区代表の「ABSOLUTE(アブソリュート)」、ジュニア部門でも大阪地区代表の「Union(ユニオン)」が優勝するなど、大阪勢の強さを見せつけた。

 個性豊かなパフォーマンスに鋭い視線を送っていたSAMは「3回目にしてすごいレベルの高い大会になったと思います。今回負けたチームはさらに頑張ってもらいたい」と未来を担うキッズダンサーにエール。
 末吉は「賞を取れなかった方々もそれが負けではないので、それを糧に、また一からスタートしていけば結果はおのずと見えてくる。あきらめないで!」と努力し続けることの大切さを伝えた。

 審査を通して「エネルギーをもらった」という宇野は、「すてきなパフォーマンスを見せていただいて、私もまだまだ頑張らなくてはと思ったし、積み重ねて努力をしていくことって大切なんだなとあらためて思いました」と大いに刺激を受けた様子。「ダンスって素晴らしいものですね。一緒に頑張っていけたら」と語った。

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