玉木宏、学んだことは「人を信じること」

2014年7月26日 14:08

映画「幕末高校生」が公開初日を迎え26日、玉木宏、石原さとみらが舞台あいさつを都内で。幕末から学んだことを聞かれ、玉木は「人を信じること。連絡手段がなかったし、何かを信じることが大切」

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 映画「幕末高校生」が公開初日を迎え26日、キャストの玉木宏(34)、石原さとみ(27)、柄本時生(24)らが都内で舞台あいさつを行った。

 幕末の江戸にタイムスリップしてしまった高校教師(石原)と生徒(柄本ら)が勝海舟(玉木)と出会い、思わぬ事態に巻き込まれるエンターテインメント。
 世界遺産の京都・下鴨神社と西本願寺で行われた撮影を、玉木は「印象的でした」と回想。一方、柄本は「忘れたな…。(ホテルでゲームの)『モンハン』をずっとやっていました」と明かすと、会場は笑い声で包まれた。

 作中に「未来は明るいのか」という印象的なセリフがあり、これに絡めて「自身の未来が明るい時は?」と聞かれると、玉木は「ちょっと先の仕事が決まっていると明るいですね。1、2年先まで決まっていると、生きていける」とにっこり。
 同じ質問に石原は「来週、兄のお嫁さんが双子の女の子を出産するんです」と明かし、「一気に(2人の)おばさんになるので、わくわく。女性として楽しみ」と報告した。

 幕末から学んだことについて玉木は「人を信じること。連絡手段がなかったし、何かを信じることが大切」と説明。
 最後に「映画館は涼しいですから、何度も見にきて。きょうは、隅田川の花火大会。水分補給を忘れないで」と気遣いつつPRした。

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