27歳原幹恵、グラビア界で「お局的存在」

2014年7月21日 12:56

原幹恵が21日、写真集「BLUSH accident」(ワニブックス)の発売記念イベントを都内で。27歳になったばかりだが「年月がたって、グラビア界ではお局的存在になりつつある」と苦笑い。

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 グラビアアイドルの原幹恵(27)が21日、都内で行われた写真集「BLUSH accident」(ワニブックス)の発売記念イベントに出席した。

 2年ぶりとなる写真集のテーマは「二面性」。自然体な一面とセクシーで攻撃的な一面の2つの魅力が楽しめる1冊に仕上がっている。

 撮影は昨年11月と今年3月の2回に分け、行った。
 「1回目の撮影は民宿や小さなおうちで、2回目は少し洋風なホテルで撮影しました。グラビアを始めた当初のスタッフの皆さんばかりだったので、合宿みたいな旅で楽しかった」となじみの撮影体制にしみじみ。
 「10代の私を知っている皆さんなので、『本当に成長したよね』とか言われたりして。昔はジュースで皆さんにお付き合いしていましたが、20歳も過ぎたのでお酒をご一緒しました」と仕事後の飲み会も楽しんだ様子で、「お酒は強いわけではないですけど、好きですね。1人で日本酒3合くらいはいけます。飲んだら笑い上戸になって、お店を出たら『みんなで手をつないでスキップがしたい』って言っています」とキュートな酒癖を明かした。

 今月3日に27歳の誕生日を迎えた。グラビア界では「結構もう、お局的存在」と自覚し苦笑い。それでも「まわりの先輩方は30歳を過ぎてもグラビアを続けてらっしゃるので、私ももう少し頑張りたいかな」と意欲を示した。

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