12年ぶり国際フォーラムに亀梨「緊張」

2014年7月8日 18:31

KAT-TUNが8日、東京・国際フォーラムで「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here」の初日。亀梨和也は「全力って感じです。この距離でお客さんと向き合うのは緊張する」

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 アイドルクループのKAT-TUNが8日、東京・有楽町の国際フォーラムで「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here」の初日を迎え、公演前に囲み会見を行った。

 亀梨和也(28)は12年ぶりの国際フォーラム公演に「全力って感じです。2時間後、本番なので…やばい。この距離でお客さんと向き合うのは緊張する気がします」と高揚感を秘め意気込み。上田竜也(30)も「直すところまだまだある…」と不安も口にしつつ、「(ツアーの)最初にここでやるのは感慨深い。忘れられない1日になるんじゃないかな」と力を込めた。

 12年前の自分たちと比べ、亀梨は「12年前より広く感じた。もっと動けるスペースも、できることもあったって、(昔と違って)見えてるしできてる」とグループとしての成長をストレートに語った。

 ドームクラスでのライブが多いため、この日の会場のライブチケットはプレミア化し、外にはグッズを求めるたくさんのファンの姿が並んだ。

 田口淳之介(28)は「(チケットの抽選が)ハズれた方には申し訳ないけど、ハイフン(=ファン)と僕らのつながりを感じられる場所にできれば」と期待。中丸雄一(30)も、会場の規模に関し「(会場が)大きいと(演出面で)機械に頼るところがあるんですけど、こういう(会場の)演出では僕らが汗をかく」と表現し、上田は「そこは12年前と変わらないですよね」と同調した。

 亀梨は2年半ぶりとなる今回のツアーに「ぶっちゃけ、空いてたなって感覚はある。ツアーができるのは関係者もそうですが、ファンの方の声のおかげなのでありがたいし楽しみ」とにっこり。ツアータイトル“come Here”に込めた思いを「ファンとの関係性の近さをアピールしたかったし、アルバムが8枚目で(アルファベット順だと)H。ハイフン(の英字つづりの頭文字)もH。あとはちょっとHなKAT-TUNを…。夜になったら衣装着てない可能性があります」としたり顔でアピールした。

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