研ナオコ、お手製バッグあの人にもあげた

2014年7月7日 15:18

要約

研ナオコが7日、都内でムック本「研ナオコの紙バンドで作るおでかけバッグ」(KADOKAWA)の発売記念ワークショップ。お手製バッグを共演者にあげることも多く「明石家さんまさんにもあげた」

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 歌手の研ナオコ(60)が7日、都内でムック本「研ナオコの紙バンドで作るおでかけバッグ」(KADOKAWA)の発売記念ワークショップを開催した。

 紙バンドを使用したバック作りを趣味にしている研が、モノトーンのバッグの作り方を説明した1冊。

 自身がバッグ作りの楽しさに目覚めたのは「1年ちょっと前」で、作った数は「100近い」と大台に迫る。
 番組の共演者にプレゼントする機会も多く、「今までにいっぱいあげているよね。中山エミリちゃんにもあげたし、向井亜紀さんにもあげたし、三船美佳ちゃんにもあげたし、たぶん使ってないだろうけど、明石家さんまさんにもあげた。さんまさんにはカラーではなくて、色のついていないものを『ゴミ箱にして』って(言って)さしあげました」とうれしそうに明かした。

 取材陣が「歌とバッグ作り、どっちが好き?」と聞くと、「歌は子どものころからすごく好きなんですけど、今はそれが仕事になっている。これ(バッグ)も作ることがすごく好きなんですけど仕事になりつつあるので、嫌な予感がしている」と、趣味は趣味の域でとどめておきたい様子。「CDが売れるのと、これ(ムック本)が売れるのとどちらがうれしい?」という質問には「CDですね!そりゃあ、もうCDですよ!」とかぶせ気味に返答した。

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