泉見洋平、最終章は「大スペクタクルに」

2014年3月17日 13:21

ロックミュージカル「SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記-」の製作発表会見が17日、都内で。主演の泉見洋平は「最終章ということで燃えてます。すごい大スペクタクルになるのではないか」

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 ロックミュージカル「SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記-」(上島雪夫演出)の製作発表会見が17日、都内で行われ、俳優で歌手の泉見洋平、女優の紫吹淳(45)らが出席した。

 2010年の中世日本を舞台にした「King of the Blue」、2011年の源平合戦を舞台にした「陰陽師~Light and Shadow~」に続く第3弾=最終章で、江戸時代初期を舞台に妖しくも華麗な独特の世界観を表現する。

 3作連続で主演を務める泉見は「最終章ということで意欲に燃えてます。素晴らしいキャストの皆さんと頑張りたいと思います」とPRに力を込め、「3年前(の1作目は)『これを舞台でどう表現するんだ』という台本だった。でも、実際は光と音楽の大スペクタクル。2作目は『すごくなる』と想像しながらやってましたが、想像よりもすごかった。今回はさらにすごい大スペクタクルになるのではないか」と期待を膨らませた。

 2役に挑戦する紫吹は、「泉見さんを裏と表の部分で支えながら出世させる役なので、うまく助けられたらいいな」と意欲を伝えた。
 上島演出の舞台に初参加となる俳優の松田凌(22)は「変革の機会。学びながら少しずつでも自分の色を出していきたい」と力を込めた。

 11月7日~16日まで神奈川・横浜のKAAT神奈川芸術劇場ホールで。その後、大阪公演もある。

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