wacciライブに23区ご当地キャラ登場

2014年3月8日 16:48

要約

5日にセカンドシングル「東京」をリリースした新人バンド「wacci」が8日、発売記念ライブを都内で。新曲のタイトルにちなみ、東京23区のご当地キャラ18体も登場し、ステージを盛り上げた。

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 5日にセカンドシングル「東京」をリリースした新人バンド「wacci」が8日、都内で発売記念ライブを行った。

 wacciは、ボーカル&ギターの橋口洋平(29)を中心とする5人組バンド。この日は新曲のタイトルにちなみ、東京23区のご当地キャラ18体も登場し、ステージを盛り上げた。

 5人は「東京」を始め、CMソングの「君とシチューを食べよう」など3曲を披露。
 橋口は「東京の冷たさ、せつなさをテーマに書き始めた『東京』という歌だったんですけど、最終的に言いたいことはお互いにさみしさを共有できるところからくる温かさを描きたいと思って作った曲」と新曲を紹介。
 
 会場にはファン約500人が駆けつけ、橋口は「東京のものすごい温かい部分になかなか僕は気付かなかったんですけど、こんなにも温かい人たちがいっぱいいるんだなと思ったし、その温かさが集めたきょうの人たちなんじゃないかなと思うので、感動しました」としみじみ語った。

 橋口はご当地キャラにも「今回だけでなく、今後ともみんなと仲良くやれたらいいな。僕らはポップスなのでみんなと一緒に楽しめる曲もいっぱいあると思うし、そういう機会も作れると思うのでこれからも一緒に何かできたらいいなと思います」とお願い。

 4月から全国6カ所6公演の初全国ワンマンツアーを開催する。橋口は「きょうのような感じで、キャラクターを見に来たご家族の方もいると思う。初めてでも楽しめるライブを僕らは常に心がけてやっているので、ワンマンライブでも気軽に来てくれたら、絶対に楽しんで帰ってもらえる自信がある。頑張りたいと思います」と意気込んだ。

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