高田純次、初の自伝は自己評価300点?

2014年3月4日 20:00

タレントの高田純次が4日、都内で初の自伝「高田純次のチンケな自伝」(産経新聞出版)の発売イベント。自身の軌跡を振り返った1冊で「300点の点数をつけたい。まあ、満点は500点なんですけど」

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 タレントの高田純次(67)が4日、都内で初の自伝「高田純次のチンケな自伝」(産経新聞出版)の発売記念イベントを行った。

 自らの生い立ちやサラリーマン時代、そして現在までの軌跡を軽妙な語り口で振り返った1冊。「買っていただくだけで内容は見ないように。一家に3冊と言っているので、買っていただいたら土瓶敷きにして」とテキトーにアピール。「いいデキなので300点の点数をつけたい。まあ、満点は500点なんですけど」とゆる~い自己評価を明かした。

 芸能界という荒波の中でも安定した“航行”を続けているが、「きついですね~。体力的にもポジション的にも、30年間進歩がないから、これからどうして…というのかは分からなくなってきましたね。手に技術もないし、これからマジックを覚えてもきついだろうし。オネエ系が台頭してきたから僕もおオネエになろうかなとも思ったり…」と漠然とした不安も吐露。
 「普通の人なら定年で退職している年ですからね。80歳になるとお仕事はもらえないと思うから、75歳くらいまでお仕事をもらえるように頑張ろうと思います」と当面の目標を口にした。

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