神谷浩史&小野大輔、映画第3弾に意欲

2014年2月22日 19:03

映画「Dear Girl~Stories~THE MOVIE2 ACE OF ASIA」の大ヒット御礼舞台あいさつが22日、都内で。声優の神谷浩史は、見どころを「仲間の友情や葛藤」とPR。

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 声優の神谷浩史、小野大輔らが22日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で映画「Dear Girl~Stories~THE MOVIE2 ACE OF ASIA」の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。

 2人がパーソナリティーを務めるラジオ番組から生まれたエアバンド「MASOCHISTIC ONO BAND」の、香港でのPV撮影や観光などに密着した作品。

 小野は「主演俳優の小野大輔です。日本のカンヌともいえる、ここ豊洲に来て舞台あいさつができて、とても光栄です」と語り、神谷は「バンドものなので、仲間の友情や葛藤が描かれている」と作品の内容を説明。「監督から『なるべく自然体で』と演技指導を受け、悩みながらの撮影でしたが、作品を見て『(自然体とは)こういうことだったんだ』って分かりました。自然体を引き出してくれた監督に感謝します」と演技の幅を広げた様子だった。

 小野は香港での撮影を振り返り、「言葉を勉強しなければということで、広東語をマスターしました。(言葉を話せないと)コミュニケーションが取れないので」。
 ファンに向け神谷は「もともとはラジオ番組でした。その番組が(映画)作品を生むとは7年前は思いもよらないことでした。前作があり、それを受けての続編。皆さんにお届けできてうれしく思います。それも、皆さんのおかげです。前作に比べると撮影期間も3倍以上かかっています。すごいことだと思います。皆さんの力で、また続編となればまたスクリーンに帰ってこられると思うので、支持をいただければと思います」と第3弾制作へ色気を見せた。

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