【分島花音】音楽のごちそうでおもてなし

2014年1月5日 10:00

要約

 チェロを弾きながら歌うスタイルで独特の世界を創出しているシンガー・ソングライター分島花音(25)がこのほど、新年の抱負を当サイトに寄せ、「もっともっとライブをして、もっともっとお客さんと一緒に楽しい時間を過ごしたい!」と宣言した。

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 チェロを弾きながら歌うスタイルで独特の世界を創出しているシンガー・ソングライター分島花音(25)がこのほど、新年の抱負を当サイトに寄せ、「もっともっとライブをして、もっともっとお客さんと一緒に楽しい時間を過ごしたい!」と宣言した。

 2月19日にシングル「signal」をリリースする。
 楽曲について「タイトルは曲のイメージでつけたものです。誰かに思いを届けるそのゆるぎなさや、途絶えなくいつまでも誰かを思い続けたり、自分の中の気持ちを誰かに届け続けたり…そういう意味が込められています」と解説する。
 「テレビアニメのエンディングテーマにもなっています。ぜひ皆さん聞いていただけたらうれしいです」とにっこり語った。

 ライブのスタイルとして、コンセプトを持った世界観を表現。作詞、作曲はもちろん、衣装デザインも自らおこない、独特の存在感を放っている。

 今月18日には、昨年11月から3カ月連続で開催中のコンセプトライブ「The strange treat!」の3回目を「ビタースパイスなエレクトロン」と題し、東京・下北沢ガーデンで行う。

 「The strange treat!」というタイトルは“奇妙なごちそう”という意味で、分島や演奏者たちをレストランで働く人、音楽を料理に見立て、おもてなしをするというもの。
 「音楽をごちそうに見立てて、おなかいっぱい食べて元気になってもらおうというライブです。バンドメンバーやゲストも、それぞれウエイターとか、レストランの店員のような格好をしていて、お客さんにも楽しんでいただけるようになっています」と一端を紹介。「ニューシングル『signal』も披露したいと思っていますので、皆さん楽しみにしていてください」と呼びかけた。

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