及川光博ガンプラW杯のクオリティーに驚き

2013年12月22日 16:17

要約

及川光博が22日、都内で行われた「ガンプラビルダーズワールドカップ2013」の世界大会決勝戦の表彰式。日本代表の山内俊平さんの作品が頂点に。及川は「クオリティーが高かった」と出品作に驚き。

全文を読む

 歌手で俳優の及川光博(44)が22日、都内で行われた「ガンプラビルダーズワールドカップ2013」の世界大会決勝戦の表彰式に出席した。
 
 人気アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決定するコンテストで、今年で3回目。世界13の国と地域から数千の応募の中、15歳以上が応募できる「オープンコース」では、日本代表の山内俊平さん(42)が製作した作品「宇宙世紀最強の機体」が頂点に輝いた。

 同大会で日本代表が優勝するのは今回が初となる。ゴールドに輝くトロフィーを受け取った山内さんは「皆さまの励ましや支えが製作のモチベーションになった」と感謝の言葉を述べた。
 
 「1979年の初回オンエアからガンダムシリーズのファンでございまして。もちろん第1次ガンプラブームにハマって、小遣いのほとんどがガンプラにいっていました」と豪語する及川も「全ての作品のクオリティーが高かったので、本心で言いますけど誰が(優勝を)取ってもおかしくなかった」と驚きのコメントをした。

 制作意欲が刺激されたようで「正直(ガンプラを)作りたくなりました。僕も中学、高校では近所のプラモデル屋さんのコンテストに出していて。優勝もしたことあります」と意気込み。司会者から「来年は及川さんも出品してください」とリクエストされると「そうですね、来年はぜひ!」と笑顔をのぞかせた。

要約に戻る

  • PR
  • PR

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら