寺岡呼人、20周年に感激「ありがとう!」

2013年11月10日 20:57

ソロデビュー20周年を迎えたミュージシャンの寺岡呼人が主宰する音楽イベント「Golden Circle Vol.18」が10日、都内で。全19曲3時間のステージを終え「本当にありがとう!」

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 ソロデビュー20周年を迎えたミュージシャンの寺岡呼人(45)が主宰する音楽イベント「Golden Circle Vol.18 ~Yohito Teraoka 20th Anniversary Special~」が10日、東京・日本武道館で開催された。

 2001年にスタートした同イベントも18回目を迎えた。
 今回は寺岡の20周年記念イベントでもあり、Mr.Childrenの桜井和寿(43)をはじめ、初参加のシンガー・ソングライターの植村花菜(30)、8年ぶり2回目の出演となるシンガー・ソングライターの小田和正(66)も登場。友人代表というお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(39)もオープニングVTRで登場し、会場を沸かせた。

 寺岡の熱いラブコールに応える形で8年前のイベントに参加したという小田が登場すると、ひときわ大きな歓声が。寺岡は小田から「ホントにお前、あれだぞ。(時が過ぎるのは)あっという間だぞ。だから、やれることはドンドンやった方がいい」と言葉を贈られ、「重すぎるお言葉をいただきました」と恐縮した。
 小田は自身がボーカルを務めていたオフコースの「言葉にできない」を寺岡と2人で、ソロになってからの楽曲「ラブ・ストーリーは突然に」を桜井を加えた3人で披露し、イベントを盛り上げた。

 桜井と寺岡は、バンドデビューする前からの仲。桜井は「20周年、おめでとうございます!」と“盟友”を祝福し、Mr.Childrenの「innocent world」、寺岡のニューアルバム(2014年春発売予定)に収録が予定されている寺岡と桜井の合作曲「バトン」など8曲を2人で歌い上げ、満面に笑みを浮かべた。

 アンコールではオフコースの「Yes‐No」を、小田、寺岡、桜井、植村の4人で熱唱。全19曲3時間にわたるステージを終え、総立ちの観客1万3000人に寺岡は「本当にきょうはどうもありがとうございました!感激しています。これからもどうかごひいきに!」と熱く呼びかけた。

 大阪公演は13日と14日に大阪城ホールで。

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