菊地亜美「ベイビーレイズ」人気に便乗作戦

2013年9月1日 20:55

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 レコードメーカー、ポニーキャニオン所属のアイドル6組が集結したライブイベント「ぽにきゃん!アイドル倶楽部 感謝祭~ライバルのライバルはアイドル!~」が1日、都内で開催された。

 アイドルグループ「アイドリング!!!」、サンミュージックの8人組アイドルグループ「さんみゅ~」、ハロー!プロジェクトの新人5人組ユニット「Juice=Juice(ジュースジュース)」、女優5人組ユニット「bump.y」、台湾のお天気ガールズユニット「ウェザーガールズ」、5人組ユニット「ベイビーレイズ」の総勢54人が出演。2公演で2000人のファンを魅了した。

 トップバッターを務めた「さんみゅ~」のリーダーの西園みすず(18)は「きょうはトップバッターということで楽しいイベントにできるように頑張っていきます」と気合の宣言。長谷川怜華(17)も「皆さんをときめかせたい」ときりり。「目覚めよ!乙女」など4曲を披露した。

 続いて登場した「Juice=Juice」は「ロマンスの途中」など4曲を歌唱。7月に足を滑らせ転倒し、左立方骨骨折の治療中の宮本佳林(14)は、椅子に座った状態でパフォーマンスを見せた。
 同じステージに立ったアイドルグループに大いに刺激を受けた様子で、「私たちも、もっともっと努力していかないと!」と気持ちを新たにした。

 「bump.y」は最新シングル「SAVAGE HEAVEN」など5曲を歌唱。桜庭みなみ(20)が2日に22歳の誕生日を迎える最年長の松山メアリ(21)に祝福の言葉をおくると、松山は「ありがとう。すてきな22歳を過ごしたいと思います」と抱負を伝えた。

 この日一番の盛り上がりを見せたのは「ベイビーレイズ」。話題曲「暦の上ではディセンバー」など6曲で会場をヒートアップさせた。
 トリを飾った「アイドリング!!!」は「サマーライオン」など4曲で盛り上げ、完全燃焼した。菊地亜美(22)は、事務所の後輩の「ベイビーレイズ」に結成当時から関わってきたが、ここに来て想像以上に後輩グループの人気が過熱していることを受け、「最近キテるので、逆に便乗していきたいな」と貪欲に語って、ファンの笑いを誘った。

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