国生、奥ゆかしさ主張「ほんとうはそう」

2013年8月22日 20:00

要約

国生さゆりが22日、都内で「第6回南九州魅力発掘大賞」の表彰式。南九州をPRした人物に贈られる「特別賞」を受賞し「これからもいっぱい、南九州を応援させていただきたいと思っています」

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 タレントの国生さゆり(46)が22日、都内で行われた「第6回南九州魅力発掘大賞」の表彰式に出席した。

 熊本、宮崎、鹿児島の南九州3県の観光素材を、すぐれた視点で紹介した新聞、雑誌、テレビ番組や人物を表彰するもの。

 過去1年間にもっとも南九州をPRした人物に贈られる「特別賞」を受賞した国生は、自身のソロデビュー曲「バレンタイン・キッス」の音楽にあわせて登場。2012年に同賞を受賞した熊本県のPRキャラクター「くまモン」から賞状とたてを受け取ると「とってもうれしいです。1人でも多くの方に南九州に来ていただけるように、宣伝してください。どうしても九州の人たちは奥ゆかしい人柄なので、おいしい特産物や風光明媚(めいび)な場所もいっぱいあるのに宣伝が下手です。私はこれからもいっぱいいっぱい、南九州を応援させていただきたいと思っています」と鹿児島弁であいさつした。

 イベント後に取材に応じると「とってもうれしいです!やっぱり大切にしている故郷なので」とにっこり。“九州の人たちは奥ゆかしい”という発言について報道陣から「そうですか~?」と突っ込まれると、「そうなんですよ、本当は。私、きつい性格だって思われていますけど、あれは番組で求められているキャラクターを演じているだけです」ときっぱり。「さっきのスピーチも、緊張で途中から声が出なくなるかと思うくらいでしたもん。私、本当はそういう人なんですよ」と笑顔で軌道修正した。

 取材陣が「旦那さんはテレビで国生さんを見て、好きになったんですよね?本当は違うんだなってなりませんでしたか?」と、もともと国生の大ファンであった夫の甲田英司さんの気持ちを引き合いに出すと、国生も「『あれ~?』って思ってるかもしれないですね」と苦笑い。取材陣の言い分を認めつつ「でも、心の広い人なので。こんな私もいいねって言ってくれています」と胸を張った。

 歌手の宇多田ヒカル(30)の母で歌手の藤圭子さんが転落死したことについてコメントを求められると「あっ、そうなんですか。知りませんでした。そうですか」と表情を曇らせ、「(共演したことは)ないんですけど。(曲を)聞いていました。ご冥福をお祈りしたいですね」と故人をしのんだ。

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