エイブラムス監督、毛利さんの贈り物に感激

2013年8月14日 21:23

映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のギャラクシーカーペットイベントが14日、都内で。メガホンをとったJ.J.エイブラムス監督らが出席し、ファン500人の歓迎に「感謝しています」

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 映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(16日公開)のギャラクシーカーペットイベントが14日、東京・日本科学未来館で開催され、メガホンをとったJ.J.エイブラムス監督(47)、出演女優のアリス・イヴ(31)らが出席した。

 2009年に公開された映画「スター・トレック」の続編。
 会場に集まったファン500人の歓声に迎えられると、エイブラムス監督は「熱い歓迎をありがとうございます。感激しています」とあいさつし、作品の見どころを「私初の3D作品です。視覚効果はもちろん素晴らしいのですが、1番大切なのはハートの部分。楽しんでほしいです」としっかりアピールした。

 イベントには同所の館長を務める元宇宙飛行士の毛利衛さんも出席。
 握手をかわしたエイブラムス監督が「感動です」と伝えると、毛利さんも「(監督や出演者の)皆さんと一緒に、宇宙に行ったような気持ちです。スター・トレックのみなさんに感謝します」とフレンドリーな対応を喜んだ。

 記念撮影を終えると、毛利さんからエイブラムス監督にサプライズでプレゼントが贈られた。毛利さんが宇宙飛行士として宇宙に行った際に作られた記念のワッペンで、突然の贈り物にエイブラムス監督は「会えただけでも光栄でしたのに。素晴らしいです。ありがとうございます」と感謝し、「本当にきょうはありがとうございます。皆さんにぜひ、この映画を楽しんでほしい」と呼びかけた。

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