SAM驚く「ここまでレベルが上がるとは」

2013年8月4日 19:03

「KIDS DANCE FESTIVAL」の決勝大会が4日、都内で。キッズ部門は男子3人組「タイニードッグス」、ジュニア部門は女子8人組「ミカユース」が優勝。TRFのSAMらが審査員を務めた。

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 ダンスコンテスト「KIDS DANCE FESTIVAL」の決勝大会が4日、都内で行われ、TRFのSAM、AAAの宇野実彩子(27)らが特別審査員として会場に駆けつけた。

 今回が第2回で、決勝大会には各地域の予選を勝ち抜いてきたキッズ部門(小学生が対象)から9組、ジュニア部門(中学生から高校生が対象)から9組が参加。
 力強いパフォーマンスを繰り広げるダンサーたちにSAMは「『第2回大会』でここまでレベルが上がるとは。すごい」と感嘆していた。

 3時間にわたるステージを終え、キッズ部門では広島代表の男子3人組「Tiny Doggs(タイニードッグス)」、ジュニア部門では広島代表の女子8人組「MICAyouth(ミカユース)」がそれぞれ優勝。広島勢の強さを見せつけた。

 SAMは「(ヒップホップやジャズダンスなど)みんなそれぞれのジャンルのプライドをかけて戦ったと思います。きょう優勝できなかったチームも、賞をとれなかったチームも、きっちり評価をしましたので、受け止めてほしい。本当にレベルの高い大会でした。この大会を続けていくことが、キッズダンス、ジュニアダンスの底上げになってくると思います」ときっぱり。
 「優勝という目標に向かって頑張るのはステキなこと。ただ、コンテストに勝つだけのダンスになってはもったいない。人の心に響く、人を感動させることのできるいいダンサーになってください」とこれからのダンス界を担う若者たちに呼びかけた。

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