初アクションの新川優愛「自分に鬼になる」

2013年8月3日 20:48

舞台<鬼切姫 第二章「来るべき日」>の制作発表が3日、都内で。モデルで女優の新川優愛は舞台初主演でアクションも初挑戦。「ストイックに、自分に“オニ”になりながらカッコ良く、美しく頑張りたい」

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 舞台<鬼切姫 第二章「来るべき日」>の制作発表が3日、都内で行われ、主演を務めるビジュアル系ロックバンド「ViViD」のシンとモデルで女優の新川優愛(19)が出席した。

 悪贄(オニ)との戦いを運命づけられた少年少女たちによる学園アクション物語。
 <鬼切姫 第一章「志を継ぐもの」>(2012年6月上演)の続編で、第二章では互いに愛する者を奪われ、憎しみに燃える鬼切姫アイと鬼姫ユメの対立を軸に、現代に生きるオニたちの葛藤も描く。

 代々、オニを退治する宿命を背負ってきたヤマト一門(人間族)の正当後継者・鬼切姫アイを演じる新川は、舞台初主演にしてアクションも初挑戦。「ストイックに、自分に“オニ”になりながらカッコ良く、美しく頑張っていきたい」と語った。

 オニ族の長・ゴウザン役で今作のアクション指導も務める俳優・笠原竜司(46)の特別レッスンをさっそく受けたそうだが、「その日は疲れすぎて、(家に)帰ったら熱が出て…。3日ダウンしたんです」と新川。「体力をつけて、11月の本番にみんなを引っ張っていけるように頑張ります。自分の部屋で腹筋したりとか、毎日続けられることをしたい」と何度もガッツポーズをし、「第一章」でアイを演じたモデルで女優の北山詩織(18)と日本テレビ系ドラマ「35歳の高校生」で共演したばかりとあって「詩織ちゃんに負けないぞって気持ちで頑張ります」と気を引き締めた。 

 アイをサポートするため派遣されたミカド一門(人間族)のシバを演じるシンは「役は素の自分に近い感じなので、ありのままを出せばいいのかなと」と自然体。
 初舞台だが、「新しいものを皆さんから取り入れていって、ひと皮むけた新しい自分に出会えるかなと思っています」と“化学反応”に期待した。

 「第二章」は11月13日から東京・渋谷区文化総合センター大和田「伝承ホール」で上演。

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