30歳水川あさみ主演舞台「気を引き締め」

2013年7月25日 16:18

要約

女優の水川あさみが25日、都内で初主演舞台「激動-GEKIDO-」の記者発表会に出席。共演の別所哲也らに30歳の誕生日をお祝いされ、「頑張りたいなと今、気をまた引き締めました」

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 女優の水川あさみ(30)が25日、都内で開催された初主演舞台「激動-GEKIDO-」の記者発表会に出席。別所哲也(47)、細貝圭(28)、佐々木喜英(25)らキャスト陣と一緒に登壇し、舞台への意気込みを語った。

 清朝の王女として生まれるも日本人の養女となり、“男装の麗人”ともてはやされ、スパイとして処刑される川島芳子の生涯を描く舞台。ブロードウエイで活躍するダニエル・ゴールドスタイン氏が演出を手がける。

 その美貌で多くの男性と関係を持つ、恋多きヒロインを演じる水川は「私も今まで恋は何度かしたことがあるのでその気持ちを知っていれば、(演じるのは)不可能ではないと思う」と話し、「彼女の激動な人生を私なりにそのときそのときの感情で演じられれば」と意気込み。

 芳子の養父役の別所は「父親でありながら、女性として愛してしまうというちょっとドキッとするような役柄を今回は演じさせていただきます」と自身の役どころを紹介。
 別所が「ここにいる私たち共演者が舞台の上で水川さんをめちゃめちゃにしてしまう。でもきっと壊れない強い女性を演じてくれるのでは」と水川に期待を寄せると、水川は「めちゃめちゃにしてもらっても大丈夫でございます。その心構えです」と座長として頼もしい発言を返した。

 24日は水川の30歳の誕生日だった。この日、別所ら共演者から花束やケーキでお祝いされると、「きのう三十路に入ったんですけど、こんなふうにお祝いしてもらえてとってもうれしいです。30歳になってからのお仕事がこの舞台なので、頑張りたいなと今、気をまた引き締めました」とにっこり宣言した。

 8月23日から9月2日まで東京・新国立劇場中劇場で。

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