鳥人間コンテストに米村でんじろう監修機体

2013年7月20日 7:00

読売テレビ開局55年記念番組「鳥人間コンテスト2013」(9月4日午後7時から放送)が27日、28日に琵琶湖で開催される。米村でんじろう氏監修「新たな動力を搭載した飛行機」が登場する。

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 読売テレビ開局55年記念番組「鳥人間コンテスト2013」(9月4日午後7時放送)が、27日、28日に滋賀・松原水泳場で開催される。

 「自由に大空を飛びたい!」という夢を持つ全国の鳥人間たちが琵琶湖に面した同水泳場に集まり、自作の人力飛行機で飛距離やスピードを競い合う毎年恒例のコンテスト。

 36回目を迎える今年は全37機が参加。琵琶湖の空で熱戦を繰り広げる。「飛ばなきゃならないワケがある!」をキャッチコピーに、飛行距離や飛行スピードなど競技としての魅力だけではなく、参加者の「飛ばなきゃならない理由」にスポットを当てた人間ドラマを余すところなく伝える。

 「滑空機部門」では、競技ルールに縛られない特別枠として、米村でんじろう氏が機体監修した「新たな動力を搭載した飛行機」が登場するという。

 機体製作にあたり、でんじろう先生の理論を実証すべく体を張った実験に名乗りを上げたのは、落語家の月亭方正(45)。大記録更新をめざした実験に取り組む。常勝チーム「みたかもばら×神奈川工科大学」が樹立した501.38メートルという驚異の大記録を打ち破ることができるか――。

 また、「人力プロペラ機ディスタンス部門」では、3連覇を目指す歴代最高記録保持者「東北大学Windnauts」と、前人未到の40キロメートル飛行を目指す「日本大学」との記録争いが見どころ。
 日大は優勝7回、大会出場33回を誇る名門だが、05年を最後に優勝からは遠ざかっており、女優でタレントの柴田理恵(54)が復権を目指す日大チームのサポーターとなってエールを送る。

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