P・マッカートニー、11年ぶりの来日公演

2013年7月16日 18:23

元ビートルズのポール・マッカートニーが、11年ぶりに来日公演「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」を行うことが、分かった。ビートルズ時代、ウィングス時代の楽曲が数多く演奏される。

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 元ビートルズのポール・マッカートニー(71)が、11年ぶりに来日公演「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」を行うことが、分かった。
 11月15日(金)福岡ヤフオク!ドーム、11月18日(月)19日(火)21日(木)は東京ドーム、さらに大阪公演も開催が決定し、詳細は後日発表される。

 今回の来日公演「PAUL McCARTNEY  OUT THERE JAPAN TOUR」は、1990年の「Get Back Tour in Japan」、1993年「THE NEW WORLD TOUR」、2002年「driving japan tour」以来4度目の来日公演となる(1966年のザ・ビートルズ来日公演を含めると5度目)。

 今年5月4日のブラジル公演からスタートしたワールドツアーの一環で、初めて訪れる地での公演やロックフェスティバルなどでも精力的にパフォーマンス。演奏曲目もビートルズ時代の曲が満載で、6月10日にニューヨーク・ブルックリンで行われたコンサートでは演奏曲全38曲中、実に26曲がビートルズの楽曲だった。

 ビートルズ時代ですらライヴ演奏されたことがなかった「エイト・デイズ・ア・ウィーク」で幕を開けたこの公演では、「レット・イット・ビー」や「ヘイ・ジュード」、「イエスタデイ」らの名曲に加え、ビートルズ時代のジョージ・ハリスンの名曲「サムシング」、ジョン・レノンが主に作ったといわれる「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」なども演奏している。

 現在、ポールはアーカイヴ・コレクションとしてソロ&ウイングス時代のアルバムを最新リマスターで新装発売しているところで、ウイングス時代の楽曲「バンド・オン・ザ・ラン」や「あの娘におせっかい」などの名曲も披露している。

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