チャリティーライブにLinQ、奥田民生ら

2013年7月7日 21:30

LinQ、奥田民生らが7日、東京・日比谷野外音楽堂で開催された「ロック・ビーツ・キャンサー・フェス vol.2」に出演。LinQの一ノ瀬みくは「参加できたことが、うれしくてたまらない」

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 ロック・チャリティー・ライブ「ロック・ビーツ・キャンサー・フェス vol.2」が7日、東京・日比谷野外音楽堂で開催され、ハードロックバンドのLOUDNESS、福岡発のアイドルグループ・LinQ(リンク)、歌手の奥田民生(48)らが出演。2300人が来場した。

 ライブは、LOUDNESSのドラマーの樋口宗孝さんが2008年11月に肝細胞がんで亡くなったことをきっかけに、がんの疾患啓発および研究支援を目的としてLOUDNESSが中心となって企画。2月22日の大阪公演に続く2回目の開催で、経費を除いた収益の全額を「樋口宗孝がん研究基金」に寄付する。

 LinQの一ノ瀬みく(26)は「このステージに立たせてもらえて、感動しています。私たちのパフォーマンスで笑顔になってもらえたら」と呼びかけ、「Shining Star」など2曲を披露。「参加できたことがうれしくて、うれしくてたまらない」と喜んだ。

 終盤に登場したLOUDNESSのボーカルの二井原実は「こんなに集まってくれてありがとうございます。出演者一同、本当にうれしく思います」と感謝。途中で奥田を呼び込み、奥田の楽曲「イージュー★ライダー」「さすらい」と、LOUDNESSの「Road Racer」の3曲でコラボした。

 奥田は、若いころLOUDNESSが好きで楽曲をギターでコピーしたりしていたが、ギターの“速弾き”に苦戦したという。「(コピーに)挫折しまして、こうなりました!」と奥田が苦笑いで明かすと、二井原は「挫折してよかったな」と突っ込みを入れ、笑いを誘った。

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