モー娘。5人異口同音…OG中澤の圧感じる

2013年6月12日 18:39

要約

モーニング娘。のメンバー5人が出演する舞台「ごがくゆう」が12日、東京・新宿の紀伊國屋サザンシアターで初日。石田亜佑美は「アイドルをやっている自分とは違った一面が見られると思う」とPR。

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 モーニング娘。の譜久村聖(16)、鞘師里保(15)、飯窪春菜(18)、石田亜佑美(16)、工藤遥(13)が出演する舞台「ごがくゆう」が12日、東京・新宿の紀伊國屋サザンシアターで初日を迎えた。

 9期メンバーの譜久村と鞘師、10期メンバーの飯窪、石田、工藤が臨む、友情をテーマにしたロマンチックコメディー。

 5月の田中れいな(23)の卒業をきっかけに、メンバーにはさらなる責任感が芽生えた様子。グループのサブリーダーの譜久村は「今までは舞台けいこをやっていて、もめ事が多かったんです。みんなでけんかしたこともあったんですけど、今回はスムーズにいけた。みんなが仲良くひとつにまとまってできた舞台だと思います」と結束力に自信をのぞかせた。

 2012年に結成15周年を迎えた長寿グループのため、息の長さも話題になった。
 最年少の工藤は「歴史あるグループなんですけど(結成時に私は)生まれていないので……。『LOVEマシーン』の発売後に生まれているので……」と語りながらも、「すごいなって思いますし、やっぱり誇りですね。(グループに)いられることが誇りです」と胸を張った。

 OGメンバーの存在感については、鞘師が「後ろを歩いているとすぐ分かっちゃう。これが芸能人のオーラなんだなと。圧を感じるというか……」と説明。取材陣が「その人は誰?」と質問すると、5人が「中澤(裕子)さん」と口をそろえ、笑いが起こった。

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