貫地谷しほり涙…竹中に感謝の“くちづけ”

2013年4月18日 19:43

女優の貫地谷しほり、俳優の竹中直人らが18日、映画「くちづけ」の完成披露会見を都内で。貫地谷が父役の竹中に「いつも変わらず優しくしてくれることが励みになりました。ありがとう」と感謝のくちづけ。

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 女優の貫地谷しほり(27)、俳優の竹中直人(57)らが18日、都内で映画「くちづけ」(堤幸彦監督、5月25日公開)の完成披露会見に出席した。

 昨年末に解散した劇団「東京セレソンデラックス」の名作舞台を、貫地谷主演で映画化。

 知的障害のため7歳の心を持った天使のような30歳の娘マコを演じた貫地谷は「どう進めばいいのか悩んだ」と役作りについて語り、「根底にあるのは親子の愛なので、竹中さんの、父の愛を感じながら演じました。みんなと作り上げた作品。いろんな人に助けられながら今ここにいることができ、とても感謝しています」と作品の完成を喜んだ。

 娘に尽くす漫画家の父・いっぽんを演じた竹中は、貫地谷とは2度目の親子役。「(貫地谷の)声が独特で、『いっぽん』と呼ばれた瞬間に父になれました」と話し、完成した作品を見た感想を「今までの堤作品とはまた違う、情熱とエネルギーが詰まっていて、感動してしまいました」と伝えた。

 会見の最後には、貫地谷が竹中に「いつも変わらず優しくしてくれることが励みになりました。ありがとう」と感謝の“くちづけ”をサプライズですると、竹中は「もう返す言葉がないです」と照れまくっていた。

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