「35歳の高校生」米倉涼子…すごく新鮮

2013年4月7日 18:54

要約

女優の米倉涼子が7日、都内で開催された日テレ系「35歳の高校生」(13日~)の制作発表に出席。「若者たちと一緒に同じ制服を着て(撮影で)毎日一緒にいることがうれしいような、苦しいような…」

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 女優の米倉涼子(37)が主演する日本テレビ系連続ドラマ「35歳の高校生」(13日放送スタート)の制作発表会見が7日、東京・汐留の同局内で行われた。

 道標を失った高校生たちの今を内側から斬り、35歳の女子高生・馬場亜矢子(米倉)が問題を解決していく痛快社会派学園ドラマ。

 米倉は「若者たちと一緒に同じ制服を着て(撮影で)毎日一緒にいることがうれしいような、苦しいような…」と苦笑いしつつも、「普段とはまったく違う環境の世界に入ってすごく新鮮な気分。悪いやつをとっちめる役を頑張りたい」と意気込みを語った。

 自身の制服姿については「1人でフィッティングをしたので『イケるじゃん』って思ったんですよ。それで(生徒役の)みんなのところに行ったとき、『これはヤバいぞ!何かが違う』って思って。最初はみんなといるのが嫌でしたね」と本音をこぼし、笑いを誘った。

 亜矢子のクラスの担任を務める俳優の溝端淳平(23)は「(年上の)米倉涼子さんの担任の先生ってすごく不思議な気持ちでいっぱい。ちゃんと先生に見えるかなって毎日ドキドキしながら撮影に臨んでいます。楽しいドラマにできるように頑張りたい」ときりり。
 スクールカウンセラー役の女優・片瀬那奈(31)は「興味のあることにしか食いつかないちょっと変わり者の先生の役です。現場のみんなの天使になれるように頑張ります」と話した。

 会見はドラマに登場する「国木田高校」の“スペシャル入学式”として進められ、俳優の菅田将暉(20)、女優の宮崎香蓮(19)ら亜矢子のクラスメートを演じるキャストをはじめ、4月に新高校生となる一般の女子高生100人も出席。
 米倉は女子高生たちに「20歳を過ぎてからもう一度勉強し直したいと思うようになった。勉強して損をすることはないので、興味のあること1つだけでも本当に真剣に授業を受けたりしておくと、今後に役立つかもしれない」と人生の先輩としてメッセージ。溝端も「高校の3年間を濃いものにして。遊びも勉強もとことんやってほしいな」とエールを送った。

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