石田純一、話題の将棋ソフトと真剣勝負

2013年4月6日 11:23

俳優の石田純一が5日、都内で「『第2回将棋電王戦』記念エキシビションマッチ」に挑戦。「人間界を代表してひと泡吹かせてやります」とコンピューターソフト「ツツカナ」と対戦したが、あえなく投了に。

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 タレントの石田純一(59)が5日夜、都内で「『第2回将棋電王戦』記念エキシビションマッチ」を行った。

 現役棋士5人が5種類の将棋コンピューターと戦う「第2回将棋電王戦」が3月23日から始まり、現在1勝1敗。石田が対戦するコンピューターソフト「ツツカナ」は6日に行われる電王戦第3局で、船江恒平五段(25)と対戦する。

 対戦目前の石田は「結構ドキドキしていますけど、人間の強さというものを私は信じているので。申し訳ないけど…」と余裕の勝利宣言。物心がついたころから将棋に親しんでいると明かし、「今は不景気とか言われているけど、昔はそもそも全員が貧乏でしたから、将棋の駒があれば1日中遊べたんです」と将棋に対する思い入れを明かした。

 「頑張ります!人間界を代表してひと泡吹かせてやろうと思います」と高らかに宣言して勝負に挑んだが、激戦もかなわず投了に。「いけるとは思ったんですけど…強いですね。ちょっと悔しいですけど、自分らしさがでたかな」と唇をかみしめ、強敵をたたえた。

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