中元すず香、さくら学院卒業「ありがとう」

2013年3月31日 20:51

成長期限定ユニット「さくら学院」が31日、都内で「The Road to Graduation Final ~さくら学院 2012年度 卒業~」を開催。卒業生の中元すず香は「ありがとう」と涙。

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 成長期限定ユニット「さくら学院」が31日、東京国際フォーラムで「The Road to Graduation Final ~さくら学院 2012年度 卒業~」を開催した。

 本公演をもって、中等部3年の中元すず香(15)と小等部6年の杉本愛莉鈴(まりり=12)がグループを卒業。現メンバー12人でのラスト公演にファンは大きな声援をおくった。

 ステージは「目指せ!スーパーレディー」でスタートし、「夢に向かって」のほか、中本がソロで歌い上げた「桜色のアベニュー~from SUZUKA~」など全17曲を披露。

 終盤に小等部6年、中等部3年の卒業式が行われ、卒業生1人1人が卒業証書を受け取った。

 “義務教育終了の中学3年生の3月でグループ卒業”というルールにのっとって「さくら学院」を旅立つ中元が「まだ卒業って感じがしないですが、やっぱりみんながいてくれて、すう(自分)はここまでこられました。すうを変えてくれたのは、みんなです。本当にありがとうございました」と涙ながらにあいさつ。

 モデルという夢に向かうため、3年早い小等部6年でのグループ卒業を決めた杉本も泣きながら「本当にありがとうございました!」と感謝の言葉を発した。

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