大山真志の主演作が開幕「勇気が伝われば」

2013年3月29日 20:30

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 俳優・大山真志(23)の約2年ぶりとなる主演ミュージカル「新オオカミ王ロボ~シートン動物記より~」が29日、東京・新宿の全労済ホール/スペース・ゼロで開幕した。

 2011年に上演された「オオカミ王ロボ」が、「新オオカミ王ロボ」として再演。10歳の誕生日を迎えた動物嫌いの少年・翔(子役の平松來馬)が、誇り高き灰色オオカミ「オオカミ王ロボ」に誘われて森へ向かい、動物たちとの交流を通じて生きることの意味や、友情・親子愛などに向き合っていく。

 本番前にキャストが会見し、ロボ役の大山は「2年ぶりに『オオカミ王ロボ』が劇場に戻ってきて、僕たちの伝えたいと思っていた1つの目標の、命の大切さとか、あすを生き抜くための勇気が伝われば」と熱い思いを吐露。

 灰色オオカミのブランカを務める女優・小川真奈(19)は衣装について尋ねられ、「初めてやらせていただくので(最初は衣装の鼻が)視界の妨げになっていましたが、よりいっそうオオカミになりきれているので気に入っています」と笑顔で語った。

 舞台は同所で4月7日まで。

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