平田薫、復興への「できることを続ける」

2013年3月10日 14:40

女優の平田薫が10日、都内で写真集「KAORU」の発売記念イベントを開催。5年ぶりの写真集発売に「いろんな人に協力していただいて、自分でも満足のいくものができました。いろんな人に見てほしい」

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 女優の平田薫(23)が10日、都内で写真集「KAORU」(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。

 撮影で着用した黒のビンテージドレスで登場し、「このドレスは100年くらい前のものなんですけど、『私のために作ったの?』っていうくらいサイズがぴったりで感動しました。他にもビンテージのニットですとか、素敵な衣装に囲まれての撮影で気分が上がりました」とにっこり。

 5年ぶりの写真集発売を「いろんな人に協力していただいて、自分でも満足のいくものができました。いろんな人に見てほしい」と喜んだ。

 撮影は昨年12月にバリで。「すごく開放的な気分になっちゃって。スケスケの衣装が多かったんですけど、結構スケスケだったのに気にならなかったですね。どの撮影も本当にリラックスしてできました」と照れ笑いで回想。「自分で言うのもなんなんですけど、出来上がりを見た人が『きれいだね』って言ってくれたのがうれしかった。本当に、自分で言うなよって感じですけど」とはにかみながら自慢し笑いを誘った。

 11日で東日本大震災から2年がたつ。
 自身も宮城・仙台出身だけに「地元の友達と話していると、やっぱりその話になったりします。地元の友達が復興にすごく前向きなので、私も頑張らなきゃって気持ちになりますね。少しずつ(震災への思いが)薄れていっているなっていうのも感じますが、機会があるごとに思い出して自分ができることを続けていきたいです」と思いを吐露し、さらなる復興を願った。

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