入院市川猿翁、3月名古屋復帰に向け調整中

2013年2月28日 21:48

肺炎のため入院中の歌舞伎俳優の市川猿翁が、3月2日の名古屋・御園座公演「三月大歌舞伎」出演に向け調整中であることが28日、分かった。猿翁の体調は安定しており「重篤な状態ではない」と関係者。

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 肺炎のため都内病院で入院中の歌舞伎俳優の市川猿翁(73)が、3月2日初日の名古屋・御園座公演「御名残御園座 二代目市川猿翁 四代目市川猿之助 九代目市川中車 襲名披露 三月大歌舞伎」への出演に向け調整中であることが28日、分かった。

 関係者によると猿翁は元日から大阪・松竹座で行われていた「壽 初春大歌舞伎」の公演中に体調不良を訴え、医師の診断で体調を診つつ出演。1月26日のカーテンコール後、入院したという。

 現在の体調は安定しており「調子のいい日はテレビを見たりしているくらい。関係者とも面会しており、重篤な状態ではなく、万が一ということはない」(関係者)とのこと。御園座公演に向け静養しているという。

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