AKB仲谷&田名部、勝野洋にVチョコ約束

2013年2月7日 21:18

要約

俳優の勝野洋の主演舞台「鉄道員 ぽっぽや」(~10日)が7日、都内で初日。本番前に勝野、AKB48の仲谷明香、田名部生来が会見した。2人がチョコを渡すことを約束すると、勝野は「ありがとう」

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 俳優の勝野洋(63)が主演する舞台「鉄道員 ぽっぽや」(~10日)が7日、東京・日本橋公会堂日本橋劇場で初日を迎え、本番前に勝野をはじめ、共演のAKB48の仲谷明香(21)、田名部生来(20)が会見を行った。

 作家の浅田次郎氏の代表作の舞台化。小説に登場する「幌舞線(ほろまいせん)」の終着駅の幌舞駅で働く主人公の鉄道員・佐藤乙松を演じる勝野は「ちょっと不思議な、うれしい奇跡のお話なので、劇場にいらしたら、その奇跡を感じることができると思う。本当に穏やかな、豊かな、心温まる奇跡だと思うのでぜひ感じに来て」と来場を呼びかけた。
 仲谷、田名部とは初共演になる。「若い子たちといっしょに仕事ができたことを光栄に思います。エネルギーをもらっています」と喜んだ。

 主人公の娘を演じる仲谷は「せりふをかまないように頑張ります」と意気込みを伝え、歌のソロパートもあることから「透明感のある子なので、まっすぐに歌うように心がけています」ときりり。
 田名部は、近づくバレンタインデーの話題に「毎年作って、(AKB48の)メンバーに持っていっています。今年も義理チョコです」と苦笑い。「勝野さんに渡してもいいですか?」と本人に提案すると、勝野は「いただけるとうれしい」とにっこり。仲谷と田名部の2人がチョコを渡すことを約束すると、勝野は「ありがとう」と目尻を下げた。

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