元SDN駒谷仁美、2週間前から初日楽しみ

2013年2月2日 20:51

要約

映画「いびつ」が2日、初日を迎え、元SDN48の駒谷仁美、俳優の石田政博らが都内で舞台あいさつ。初主演作に駒谷は、「2週間前ぐらいから楽しみにしていた。楽しみすぎて毎晩(夢で)うなされて…」

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 映画「いびつ」(森岡利行監督)が2日、初日を迎え、元SDN48の駒谷仁美(24)、俳優の石田政博(24)らが都内で舞台あいさつを行った。

 漫画家の岡田和人氏の原作を映画化した作品で、女子高生とショップ店員の男性のいびつな関係を描く。
 初主演作に駒谷は、「2週間前ぐらいから初日を楽しみにしていた。楽しみすぎて毎晩(夢で)うなされて…。人に追いかけられたりする夢を見たり、精神的に追い込まれるくらい楽しみだったので、きょうはすごくうれしいです」とユニークなあいさつで笑いを誘った。
 孤独なヒロインの役作りに徹するため、撮影期間中は「大好きな携帯もあまり見ず、親や友だちにも会わないようにした」とこだわりを紹介。カメラが回っていないときにも石田のことを役名で「柿口くん」と呼び、劇中のまま高飛車な態度で接した。「日に日に楽しくなって」と苦笑い。石田も「おかげで自分の気質を掘り下げることができました」と感謝した。

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