川島海荷、新年の抱負は「女子力ハンター」

2013年1月12日 12:19

女優の川島海荷らが12日、「劇場版 HUNTER×HUNTER~緋色の幻影~」の初日舞台あいさつを都内で。今年手に入れたいものを“ハンター”の言葉を使って「女子力ハンター」と発表した。

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 「劇場版 HUNTER×HUNTER~緋色の幻影(ファントム・ルージュ)~」が公開初日を迎え12日、ゲスト声優を務めた女優の川島海荷(18)、俳優の藤木直人(40)が都内で舞台あいさつを行った。

 物語のキーマンとなる少年パイロの声を担当した川島は「初日を迎えることができてうれしいです」とにっこり。
 悪役オモカゲの声で声優に初挑戦した藤木は「僕みたいな素人がこんな大事な役をやってすみませんでした」と恐縮しながらあいさつしたが、公開日と母の誕生日が重なったこともあり、「めっちゃ悪役だったので(母が)どう感じるか分からないですけど、親孝行ができました」と喜んだ。

 2人は今年手に入れたいものや抱負を、映画のタイトルにちなんで「○○ハンター」という言葉を使って発表。
 川島は「女子力ハンター」。3月3日に19歳になることから「今年は10代最後の年なので、自分的にももっと磨いていきたいなというのがありますし、(衣装で)イヤリングとかをつけさせてもらえるようになったのも最近なので、どんどんいろんな洋服を着て、憧れてもらえるように頑張ります」とおしゃれなどの面から女子力アップを目標に設定。今後の声優業については「やっていると毎回すごい緊張するので、たまに…な感じで」と苦笑いで明かした。

 「声優ハンター」とした藤木は「今回は初めてのことばかりで、スタジオに行って無我夢中でやっていたらあっという間に終わっちゃった。終わった後やでき上がったのを見て、思うところがあったので、あと1回は声優のお仕事をやらせてもらいたいな」ときりり。映画の中で劇場版第2弾の製作が決定したことが発表されたが、「第2弾には(オモカゲは)絶対に出てこないと思うので、違う役でもいいのでお願いします」と自身を売り込んだ。

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