川島海荷、ゆず生歌唱に「感動しました」

2013年1月8日 20:01

女優の川島海荷、俳優の藤木直人が8日、都内で「劇場版HUNTER×HUNTER~緋色の幻影~」(12日公開)の完成披露試写会で舞台あいさつ。ゆずが主題歌を初披露した。川島は「感動しました」

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 女優の川島海荷(18)、俳優の藤木直人(40)が8日、都内で開催された「劇場版HUNTER×HUNTER~緋色の幻影(ファントム・ルージュ)~」(12日公開)の完成披露試写会で舞台あいさつを行った。

 秘宝や珍獣などを狙う「ハンター」を目指す主人公ゴンやその仲間たちがそれぞれの夢や葛藤を抱えながら、さまざまな出来事に立ち向かう人気冒険漫画の初の劇場版。今作はゴンの仲間であるクラピカの過去を描く。

 劇中の重要なキャラクターである少年パイロ役で、初めて男の子の声に挑戦した川島は「初めて皆さんに見てもらうってことで緊張しています」とあいさつ。「息づかいが難しかったですけど、戦闘シーンもあったのでうれしかった」とにっこり振り返った。

 デビュー17年目にして、初めて声優に挑戦した藤木は、悪役・オモカゲの声を担当。「何で悪役のオファーが来たのか、まず自分を省みました」と苦笑い。「声だけで、“気づく”とか“ちょっと思う”とかを表現するのが難しかった。ドラマだったら表情を作るだけでいいので」と苦労した点を伝え、「奥深い作品に触れることができた。ひとりでも多くの人に『HUNTER×HUNTER』の世界を知ってもらいたい」と胸を張った。

 主題歌「REASON」を歌唱する音楽デュオのゆずも登壇し、楽曲を初披露した。舞台袖で聴いていた川島は「感動しました」と感激の表情。藤木も「すてきなハーモニーですね」と感想を伝えた。

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