34歳誕生日に堂本光一、王子あらため王様

2013年1月2日 11:11

KinKi Kidsが1日、東京ドームで年末年始公演の最終日。相方の堂本剛と5万5000人のファンから34歳の誕生日を祝福された堂本光一は、「たくさんの人に誕生日を祝ってもらって幸せ者だな」

記事全文

 人気デュオ、KinKi Kidsが1日、東京・水道橋の東京ドームで年末年始公演「KinKi Kids Concert -Thank you for 15 years- 2012-2013」の最終日公演を行った。

 2012年12月23日、24日の京セラドーム大阪、12月30日、31日、1月1日の東京ドーム3日連続公演で、計25万5000人を動員した。15周年にちなみ15の数字をかたどった花道や、高さ25メートルの巨大な可動式のセットを駆使した派手な演出でファンを魅了。「硝子の少年」「薄荷キャンディー」、未発表でレコーディング中の「むくのはね」など、アンコールを含め31曲を披露した。

 中盤、堂本剛(33)の仕切りで光一の誕生日を祝福する吉例イベントが催された。
 5万5000人のファンと一緒にバースデーソングを歌い、ケーキをプレゼントした剛は「(光一は)王子様と世間から言われていますけど、34歳なので、大人の男になってほしい。王子様だと物足りないので、この際、王様になって」と提案。金色の首飾りや王冠などのグッズを光一に身につけさせ、「王様!」とたびたびイジると、光一は照れて「やめろ!それ、今だけにして」とお願い。コミカルな掛け合いでファンの笑いを誘った。
 
 光一は「年の始まりをみなさんとスタートが切れて、たくさんの人に誕生日を祝ってもらって幸せ者だな」としみじみと喜び、「2012年はKinKi Kidsとしての活動が少なかったと思ったでしょうが、レコーディングはしていました。今、制作中のアルバムを楽しみにしていてください。2013年もよろしく」とにっこり。剛も「2013年もKinKi Kidsらしく、皆さんとしか作れないすばらしい時間を作っていきたい」とマイペースを誓った。

  • PR
  • PR

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら