アップアップガールズ(仮)、重大発表に涙

2012年12月15日 18:50

アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」が15日、都内で単独ライブを開催し、22曲披露。来年4月13日に、神奈川・横浜BLITZで単独公演が行われることが明らかなり、メンバーは大喜び。

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 アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」が15日、都内で単独ライブ「アップアップガールズ(仮) 2nd LIVE 六本木決戦(仮)」を開催した。

 モーニング娘。らが所属するハロー!プロジェクトでの研修課程(ハロプロエッグ)を修了し、さらなるステップアップのために結成された女性7人組グループ。
 空手を習っていたという佐保明梨(さほ・あかり=17)は「『六本木決戦(仮)』ということで気合が入っているので、板を割りたいと思います」と宣言し、突きと蹴りで3枚の板を割り、ファンの歓声を浴びた。

 5日発売の両A面シングルの収録曲「チョッパー☆チョッパー」や、初披露曲「リスペクトーキョー」など全22曲を披露。2回公演で計1600人が駆けつけた。

 アンコール中のトークでは、3つのサプライズが発表され、何も知らされていなかったメンバーはびっくり。
 来年1月30日にファーストアルバム「ファーストアルバム(仮)」がリリースされること、ご当地アイドルとの対バンイベントが開催されること、ハロプロエッグとして最後のイベントを行った神奈川・横浜BLITZで来年4月13日に“凱旋公演”が開催されることが明らかになり、7人は涙を流しながら喜びを分かち合った。

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