中村ゆり、女装俳優のかわいさに「へこむ」

2012年12月1日 14:44

要約

映画「僕の中のオトコの娘」が1日、初日。キャストの川野直輝、中村ゆりらが都内で舞台あいさつ。女装に目覚めた主人公を演じた川野は、役作りのために女装バーへ。「貴重な体験をさせていただきました」

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 映画「僕の中のオトコの娘」(窪田将治監督)が1日、初日を迎え、キャストの川野直輝(30)、中村ゆり(30)、草野康太(37)らが都内で舞台あいさつを行った。

 社会にうまく適応できず、5年間引きこもっている青年が女装を通して社会に復帰していく青春映画。

 女装に目覚めた主人公の謙介を演じた川野は、少し照れながらも「楽しんで見て」とあいさつ。役作りのため女装バーに行って勉強したそうで、「貴重な体験をさせていただきました」と胸を張り報告した。

 謙介の母親代わりの姉を演じた中村は、「見ていただくと分かりますが、直輝くんがあまりにもかわいいので女性としてへこみます」と語り、会場の笑いを獲得。「この映画に入る前に、ほんとに友だちで家から6年間出れなかった子がいて、その彼女がやっと家を出れたころにこの話をいただいて、運命を感じました」と作品への思いを伝え、「人の目など気にせずに自分が好きなように生きればいいんだって、背中を押してくれる映画です」とPRした。

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