高岡早紀を擁護。加賀まりこ、貫録の一喝

2012年11月5日 17:50

要約

浅野温子、荻野目慶子、高岡早紀、奥菜恵、加賀まりこらが5日、都内で舞台「阿修羅のごとく」の記者会見。加賀は「皆さんそれぞれにちゃんと“修羅”を抱えている印象。これは成功するな、と思いました」

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 女優の浅野温子(51)、荻野目慶子(48)、高岡早紀(39)、奥菜恵(33)、加賀まりこ(68)らが5日、都内で行われた舞台「阿修羅のごとく」(2013年1月11日初日、ル テアトル銀座ほか)の記者会見に出席した。

 先日、一部週刊誌で借金問題から失踪していたという高岡と事実婚関係にあった男性の告白記事が掲載された。報道陣から「記事は読みましたか?」と質問が飛ぶと、困り顔を見せる高岡に加賀は「かわいそう。それはなしにしましょうよ」と質問をさえぎり一喝。なおも食い下がる報道陣に高岡は「私は家族をとても大切にしています!」と宣言するように大きな声で訴え、その後は多くを語らなかった。

 故向田邦子さんの不朽の名作の舞台化。
 加賀は、4姉妹を演じる浅野、荻野目、高岡、奥菜を見渡し「皆さんそれぞれにちゃんと“修羅”を抱えているという印象。なので、これは(舞台が)成功するな、と思いました」と恋多き4女優のキャスティングに太鼓判。「修羅を秘めていない女優さんなんていない方がいい。いろんなことがあって今がある。それがすてきです」と高岡の話題へ助け舟を出した。

 2女を演じる荻野目は、デビューから2作目に出演したのが1980年に放送された同作ドラマのパート2だったことを懐かしそうに話し、「八千草薫さんが演じた2女の娘役をやったんです。33年たった今、あの時の八千草さんが演じていらっしゃった役をやらせていただくのは感無量。数々の修羅場を超えて、女優をやっていてよかったです」とため息をついた。

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