ダイスケ、ZIPPEIに「大好きだった」

2012年10月7日 21:14

シンガー・ソングライターのダイスケが7日、都内で初のワンマンライブを開催。発売日未定の新曲「Moshimo」など全16曲を熱唱。「これからもガンガンライブやっていくから!」と力強く宣言した。

記事全文

 日本テレビ系情報エンターテイメント番組「ZIP!」内の人気コーナー「スマイルキャラバン」のレギュラーキャラクターを務めるシンガー・ソングライターのダイスケ(24)が7日、都内で初のワンマンライブ「ダイスケLive2012『ボクらにできること』」を開催した。

 「みなさん、楽しむ準備はいいですか?盛り上がる準備はいいですか?」と呼び掛けるダイスケに、会場に詰め掛けたファン1200人は無数のペンライトを揺らしながら声援。「ここ(ステージ)からの景色、ほんとやばいよ!見せてあげたい。このすてきな景色をかみ締めながら、きょうは歌っていきたいと思います」と大興奮で感激を伝えた。

 メジャーデビュー曲「ボク☆ロケット」、新曲「Moshimo」(発売日未定)など次々と披露。アンコールのMC(曲間トーク)では、8月に熱中症で急死した「スマイルキャラバン」を一緒に回っていたサモエド犬種のZIPPEI(じっぺい)兄弟について触れた。
 「いつまで経ってもどんどんどんどん気持ちがあふれてくる。こうして多くの人の前で僕が歌を歌えているのは、ZIPPEIたちのおかげでもあるんです。大好きだった」としみじみ思いを語り、「きょうも、きっとどこかで見ていてくれていると思う。どこかで見ているあの子たちに笑われないように、しっかりミュージシャンをやって行きたいと思います!」と力強く宣言。
 全16曲を披露し、盛り上がる観客に「ありがとうございました~」と力いっぱい感謝の気持ちを伝えた。

  • PR
  • PR

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら