【続報】金子哲雄さん、最後の手紙全文掲載

2012年10月4日 20:42

記事全文

 このたびは、お忙しい中、私、金子哲雄の葬儀にご列席賜り、ありがとうございました。今回、41歳で、人生における早期リタイヤ制度を利用させて頂いたことに対し、感謝申し上げると同時に、現在、お仕事等にて、お世話になっている関係者のみなさまに、ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。申し訳ございません。

 もちろん、早期リタイヤしたからといって、ゆっくりと休むつもりは毛頭ございません!第二の現場では、全国どこでも、すぐに行くことのできる「魔法のドア」があると伺っております。そこで、札幌、東京、名古屋、大阪、松山、福岡など、お世話になったみなさまがいらっしゃる地域におじゃまし、心あたたまるハッピーな話題、おトクなネタを探して、歩き回り、情報発信を継続したい所存です。

 今回、ご縁がございまして東京タワーの足下、心光院さまが次の拠点となりました。「何か、面白いネタがないかな?」と思われましたら、チャンネルや周波数を東京タワー方面に合わせ、金子の姿を思い出して頂けましたら幸いです。

 この度、葬儀を執り行うにあたりまして葬儀社のセレモニーみやざきさまには生前より真摯に相談にのって頂きました。また、自分の歩んできた道とゆかりのある港区東麻布を終の住処とすることをお許し頂きました。浄土宗 心光院 御住職には公私に渡り、死生観などのアドバイスを頂戴しました。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

 最後になりますが、本日、ご列席下さいました、みなさまの健康とご多幸を心よりお祈りしております。41年間、お世話になり、ありがとうございました。
急ぎ、書面にて御礼まで。

平成24年10月1日
流通ジャーナリスト 金子哲雄(自筆サイン)
=固有名詞を伏せた意外は、原文ママ=

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