“解散”の宅間孝行「子どもに会いたい」

2012年10月3日 18:03

要約

俳優の宅間孝行が主宰する劇団「東京セレソンデラックス」の解散公演「笑う巨塔」が3日、東京・池袋のサンシャイン劇場で初日を迎えた。宅間は5月に家庭も“解散”をしたが、「また新しくやっていきたい」

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 俳優の宅間孝行(42)が主宰する劇団「東京セレソンデラックス」の解散公演「笑う巨塔」が3日、東京・池袋のサンシャイン劇場で初日を迎えた。

 宅間のほか、出演者の芦名星(28)、斎藤工(31)、松本明子(46)、デビット伊東(46)、金田明夫(57)が本番前に取材に応じた。

 2003年に上演された同劇団のコメディー代表作「HUNGRY」の再演。

 作、演出、出演を務める宅間は「お客さんが入って、お客さんの反応を見て、初めて完成すると思うので。まだ初日の幕が開くまでドキドキですね」とにっこり。
 「実は最後に他の劇団ではできないことをやろうっていうのを思っていて、演劇って飲食禁止じゃないですか。それをもうオッケーにしようって、劇場さんの方にもオッケーをいただいたんです。あと、会場から開演までの30分の間にも、こっちからお客さんにいろいろ仕掛けていこうということで、毎回日替わりでキャストが2名ずつ舞台に出てきて、客席のお客さんとたわむれるというね。『動物ふれあい広場』のようなことをしようと思っているので。早く劇場に来て、楽しんでほしいですね。ライバルは他の劇団というより動物園や遊園地。サンシャインですから!」と笑みを浮かべた。

 5月に女優の大河内奈々子(35)と離婚した。報道陣に「劇団以外にも“解散”されたことがありますが…」と切り込まれると、「ええ、何でもしゃべりますよ。はい、(家庭も)解散しましたよ」とすがすがしい表情で応対。
 「子どもに会いたいですねぇ。これは結構、深刻な問題なんですけどね。会いたいんですよ、子どもに」と本音をもらしつつ、「後厄なんで。これで全部うみを出しきって、来年からまた新しくやっていきたいですね。あ、別にセレソン(東京セレソンデラックス)がうみだったってわけじゃないですよ。家族もうみじゃないです!」とあわてて付け加えて笑いを誘った。

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