要約
HKT48の指原莉乃が先月29日、都内で主演映画「劇場版 ミューズの鏡 マイプリティドール」の初日舞台あいさつ。子役の鈴木福がサプライズでお祝いに登場すると、「ありがとう~!」と大喜びだった。
HKT48の指原莉乃(19)が先月29日、都内で主演映画「劇場版 ミューズの鏡 マイプリティドール」の初日舞台あいさつを行った。
日本テレビで今年1月から6月まで全24回放送された指原の初主演ドラマが、映画化された。
福田雄一監督が「映画っていうのは、お客さんが入らなかったらすぐに終わっちゃうんですよ。下手したら1週間で終わっちゃうかもしれないよ」とネガティブな発言をすると、指原も「それはやばいですね~」と心配顔。「みなさん、早めにもう1回見に来た方がいいですよ。たぶん1週間で終わっちゃうんで」と自虐的に初主演映画をアピールした。
スペシャルゲストとして、指原が以前からラブコールを送っている子役の鈴木福(8)が登場した。福田監督から「福くん、さっしーに何か聞きたいことがあるんだよね?」とうながされた福くんは「整形したの?」とズバッと直球の質問。「も~!してないよ!」と指原を絶叫させた。
少し落ち着きを取り戻して、「整形してたら日によって顔がかわいい、かわいくないのムラがないですよ。こんなに顔にムラのある人います?」とやや後ろ向きに弁明。
福くんが「監督が聞いてって言ったんだよ」とネタばらししてもなお「福くん!してないよ、近くで見て分かるでしょ?」と迫り、人気子役を本当に困らせた。
映画について福くんは「すっごくおもしろかった!」とにっこり。指原も「良かった~、ありがとう。この舞台あいさつも、きょう福くんが来てくれたおかげで記事やニュースにしてもらえそうだよ」と感謝していた。
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