たかみな、ソロデビュー決定でうれし泣き!

2012年8月25日 21:17

AKB48の東京ドーム公演2日目。高橋みなみがソロデビューすることが発表された。高橋は「夢の舞台に立って、自分の夢もかなえることができました。皆さん、ありがとうございました」と涙声であいさつ。

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 AKB48の初となる東京ドーム公演「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」の2日目で、グループ総監督の高橋みなみ(21)がユニバーサルミュージックからソロデビューすることが、発表された。

 コンサート初日は海外移籍も含めた大きな“人事異動”が発表されたが、この日はファンはもちろんメンバー全員が祝福するサプライズが待っていた。

 50曲目「誰かのために」を歌い終えたところで、いったん全員がステージ裏へ。ファンから「アンコール」の声がこだまする中、27日の劇場公演をもってグループを卒業する前田敦子(21)がまず1人で登場し、楽曲「思い出のほとんど」の歌唱をスタート。次に高橋が現れ、2人で声を重ねた。

 楽曲を歌い終えて2人で抱擁。高橋が「14歳からずっと一緒にいる。ほぼ毎日一緒にいるね。泣かずにいようと決めていたんだけど」と涙ながらに語ると、前田は「たかみな、私のわがままで卒業を決めちゃってごめんね」と謝罪した。
 かぶりをふる高橋に「たかみなはいつまでも親友だし、これからもたくさん夢を語り合っていきたいなと思っている。私たちはたかみなにいっぱい甘えてきたから、たかみなは私たちのわがままばかり聞いてくれたから、これから先はたかみなの時間は自分にいっぱい使って。秋元(康)先生からたかみなにプレゼントのVTRがあるから」と大型スクリーンを向くと、ファンのどよめきが起こる中、ユニバーサル・ミュージック最高責任者のマックス・ホール氏が登場した。

 マックス氏は「ここに契約書があります。私のサインはすでにしてあります。あとは、あなたのサインが必要なだけです。我々とともにあなたの歌声を世界中に届けていきましょう。高橋みなみさん、ユニバーサル・ミュージックへようこそ」とソロデビューを電撃発表。
 客席から盛大な拍手が注がれる中、高橋は前田と再び抱き合って号泣し、「たくさんの夢を見させてもらって、夢の舞台に立って…。自分の夢もかなえることができました。みなさん、ありがとうございました」と惜しみない声援を送ってくれるファンに感謝した。
写真:(株)AKS

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