キム・ヒョンジュン、喉不調でも熱唱13曲

2012年7月15日 18:15

韓国歌手のキム・ヒョンジュンが15日、さいたまスーパーアリーナでセカンドシングル「HEAT」の購入者限定プレミアムイベントを開催した。喉の不調で1時間遅れで開始し、「プロらしく体調管理したい」

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 韓国歌手のキム・ヒョンジュン(26)が15日、さいたまスーパーアリーナでセカンドシングル「HEAT」の購入者限定プレミアムイベントを開催した。

 現在、栃木・日光に滞在して韓国ドラマの撮影を行う一方で、日本各地でゲリラライブやファンイベントを敢行。多忙なスケジュールをこなしている。14日も同所で、日本の歌手、ナオト・インティライミ(32)とジョイントコンサートを行った。

 この日は、午前中に行われたリハーサルの際、喉の不調を感じた。急きょ病院で診察を受けたため、13時スタートの第1回開催が1時間遅れることになった。

 それでもステージに登場するや、本人は不調を感じさせない様子で、「HEAT」や「KISS KISS」など13曲を熱唱。「1時間遅くなってしまったにもかかわらず、待っていてくださってありがとうございます。感謝の気持ちと申し訳ない気持ちです。正直いうとあまりよくないコンディションでしたが、プロらしく体調管理をしたいと思う」と神妙に語り、トークで何度も謝罪した。

 日韓を行き来し、歌手業や俳優業に取り組んでいるが、今後の活動に関しても「事務所との話がまとまっていませんが、アルバムを作りたいし、ワールドツアーもやりたいし、ずっと忙しくしたいと思います」と意欲を表明。「来年は大きなステージではなく小さなステージで、おひとりおひとりにご恩を返していきたいと思います」と日本でのクラブサーキットツアー開催をほのめかした。

 イベントには昼夜各1万5000人のファンが来場。昼公演の最後には「バンドを用意しているんですが、どうしても気持ちを伝えたいのでアカペラで歌いたい」と断って、楽曲「君も僕と同じならば」を熱唱。喉の不安を押してのパフォーマンスに、客席から大声援が飛び、本人も感激のあまりタオルで顔を覆う場面もあった。

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