大島優子、恋愛願望なし「まだ大丈夫」

2012年7月15日 14:12

AKB48の大島優子が15日、都内で行われたディズニー/ピクサーの新作映画「メリダとおそろしの森」のヒット祈願イベントに出席。「本当に全国のみなさんに愛してもらいたい」と作品をPRした。

記事全文

 AKB48の大島優子(23)が15日、東京・浅草の今戸神社で行われたディズニー/ピクサーの新作映画「メリダとおそろしの森」(21日公開)のヒット祈願イベントに出席した。

 森と家族を愛するおてんば王女・メリダが、森の魔法によって熊に姿を変えられてしまった母・エリノア王妃を救おうと奮闘するストーリーで、女の子が主人公の作品はピクサー史上初めて。

 メリダの声を担当した大島は劇中のキャラクターと同じ緑色のドレス姿で登場。社殿で作品のヒット祈願を行った。

 スコットランドの神秘の森を舞台にした物語とあって「スコットランドの森っていう設定なのに、日本の神社でイベントっていうのはちょっと意外な気がしましたね。でも、みなさんに愛される作品になりますようにと思いを込めてご祈とうしてもらいました」とにっこり。
 作品の感想を尋ねられると「最初に見たときは『メリダじゃなくて大島優子だな』と思ったんです。でも、どんどん物語が進んでいくうちに『あ、メリダだ!』って思えたんです。良かった。全国のみなさんに愛してもらいたいです」とはにかんだ。

 会場にはメリダが弓の名手であることにからめ、弓矢と的も用意された。作品の大ヒットを祈って矢を射ると、見事に的の真ん中に命中し、大島は「人生初だったので、良かった。ほっとしました~」と安どの表情を浮かべた。

 取材陣から「男性のハートを射止めたいなとかは思いませんか?」という質問が飛ぶと、「まだまだ大丈夫です~」と笑みを浮かべた。

  • PR
  • PR

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら