哀川翔、電気自動車でラリー挑戦。上位狙う

2012年6月7日 15:24

俳優の哀川翔が7日、都内でラリー参戦発表会に出席。「2012年のラリーのラインアップができました。自分自身の中でめいっぱい、納得のできる走りをしたい」。電気自動車で参戦するレースもある。

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 俳優の哀川翔(51)が7日、都内で行われたラリー参戦発表会に出席し、俳優とは違った、レーシングスポーツをけん引する挑戦者としての一面を見せた。

 哀川は「TEAM SHOW」を率いて、2008年からライフワークとしてラリーに参戦。「2012年のラインアップができました。自分自身の中でめいっぱい、納得のできる走りをしていきたい」と意気込みを語った。

 「ジャングルで死ぬところでしたよ。たまたま車が木に引っ掛かった。それがなければ60メートル落ちていて、今ここにはいない」と苦笑いで昨年の挑戦を振り返るアジアクロスカントリーラリーに今年も参戦するほか、全日本ラリー選手権、さらにもう一つの目玉として、米コロラドの標高3000メートル以上の高地で行われるパイクスピークインターナショナルヒルクライムにも、電気自動車で挑むことを発表した。

 「ラリー挑戦も5年目になります。行ってこい、という走れる環境を作ってもらえることがありがたい。狙いは上位。めいっぱい力を出したい」とチームのさらなる上昇を誓った。

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