乃木坂46生駒里奈、立派なアイドル目指す

2012年5月8日 4:00

記事全文

 先週2日にシングルを同時リリースした、AKB48の指原莉乃(19)と“AKB48の公式ライバル”乃木坂46の売り上げ激突は、ライバル側に軍配が上がった。

 指原のソロデビューシングル「それでも好きだよ」の初週売り上げは12.4枚で、14日付オリコン週間シングルチャートで2位、乃木坂46の「おいでシャンプー」は15.6万枚を売り上げ、1位に輝いた。
 乃木坂46は、今年2月のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」で記録した最高位(2位)と初週売上(13.6万枚)をともに更新し、初の栄冠。リリース2作目での初首位は“ライバル”AKB48の22作目を大きく上回るもので、今年デビューした新人アーティストとしては首位獲得一番乗りとなった。

 負けたとはいえ指原は、2012年ソロアーティストのデビューシングルとしては渡辺麻友(18)「シンクロときめき」の初週12.3万枚を上回り、トップに躍り出た。

 乃木坂46の生駒里奈(16)は「正直とてもびっくりしています。デイリーの結果が出たときも信じられなくて…今回の結果を知って、普通の女の子だった私達がアイドルになったんだ、成長してるんだと実感できました。でも私達の力だけではありません。ファンの皆さん、そして家族、スタッフの方々がいてくれたから、私達は今乃木坂46としてここにいることができるんです。みなさん本当にありがとうございます!ですが、乃木坂はまだまだ上り坂のスタート地点に立ったばかりです。立派なアイドルになれるように一生懸命頑張ります!!これからも応援よろしくお願いします」とコメントを寄せた。

  • PR
  • PR

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら