度胸たっぷり亜里沙、初写真集は「50点」

2012年4月22日 13:48

グラビアアイドルの亜里沙が22日、都内で初写真集「ALiSA」の発売記念イベント。「最初は恥ずかしいという思いもあったがやっていくうちになれてしまった」と撮影を振り返った。自己採点は「50点」

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 グラビアアイドルの亜里沙(23)が22日、都内でファースト写真集「ALiSA」(リイド社)の発売記念イベントを行った。
 
 山田まりやMEGUMIが所属するサンズエンタテインメントの野田義治会長が、10年ぶりにプロデュースを手掛けた期待のFカップアイドル。昨年3月、青山学院大学を卒業後、IT企業のOLを経て、2012年グラビアアイドルとしての活動をスタートさせた。
 
 写真集は2月中旬にグアムで撮影。衣装のフィッティングといったところまで、野田会長がプロデュースした。ジャストフィットの水着を着ていると、「それ!大きすぎるから小さくしろ」という指示が飛んだという。

 「けっこういろんなシチュエーションで大胆に挑戦させてもらいました」と仕上がりに胸を張る亜里沙は、「最初は恥ずかしいという思いもあったが、やっていくうちになれてしまった」と度胸満点。「露出する中でもかわいらしい演出を考えていただいたので、すごく楽しかったです」とにっこり報告した。

 お気に入りのショットを「透け感のある衣装が多くてぴったり体に張り付いていて、おしりのへんが出ちゃっているやつはお気に入りですね。自分では自覚はなかったんですけど、(周囲からいいと)言っていただくことが多くて。野田さんにも『おまえ、意外とおしりだ』って言われたので自信を持っていいのかな」と苦笑いで明かした。

 野田会長の基準では、写真集の出来は「まだ50点だよ」。いくぶん厳しめの採点だが、亜里沙は「50点で!私がつけられる立場じゃないです」と謙虚に語り、今後の成長を約束した。
 目標は女優で「このグラビアの活動を通して顔と名前を覚えてもらって、次のステップに進めたら」と気合を込めて語った。

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