スパガ宮崎理奈、不安もあるけど舞台楽しむ

2012年2月23日 18:05

SUPER☆GiRLSの宮崎理奈らが23日、都内で舞台版「WORKING!!」の制作発表。宮崎は「不安もあるけど私たちも楽しんで、見てくださる方にも楽しんでもらえるような舞台にしたいな」

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 俳優の浜尾京介(20)、大山真志(22)、アイドルユニットSUPER☆GiRLSの宮崎理奈(18)、女優の阪田瑞穂(25)らが23日、都内で開催された舞台版「WORKING!!」(5月11日~全労済ホール/スペース・ゼロ)の制作発表に出席した。

 ヤングコミック誌「ヤングガンガン」に連載中の高津カリノ原作の4コマ漫画の舞台化。北海道にあるファミリーレストラン「ワグナリア」を舞台に、個性的な店員らが繰り広げるバイトコメディーだ。

 店のマスコット的存在であるホール係・種島ぽぷらを演じる宮崎は、「身長はちっちゃいけど、周りを巻き込んで何かをするとか、正義感のある役。私にはそういうところはないので、舞台を通してぽぷらちゃんみたいなかわいい子になれたらな」と意欲的。「不安もあるけど私たちも楽しんで、見てくださる方にも楽しんでもらえるような舞台にしたい」とアピールした。

 ぽぷらのことが好きな主人公の小鳥遊宗太を演じる浜尾は、「ハムスター、子ども、子犬、子猫、極めつけはミジンコが大好きという宗太。ミジンコは違うけど、小さいものが好きという共通点があってよかったな」と役柄に自分を投影し、「1カ月のけいこで役者陣一致団結して、見に来てくださった方に笑顔で帰ってもらえるよう、精いっぱい頑張りたい」と気合十分に語った。

 男性恐怖症で男性が近づいてくると殴ってしまうという伊波まひる役の阪田が「女性メンバーと会話するときと男性を目の前にしたときのギャップを見せられたら」と力強く狙いを明かすと、浜尾は「まひるちゃんがどれだけ(自分を)殴ってくれるのか楽しみだな」と期待。「本気で殴らないでね」と阪田にお願いし、会場の笑いを誘った。

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