moumoonYUKA、ファンに涙の披露

2012年2月8日 20:23

要約

男女2人組ユニットのmoumoonが8日、ラゾーナ川崎でアルバム「No Night Land」の発売記念イベント。YUKAは、「大事に大事に作ってきたので、ちょっとでもみんなに届いてくれたら」

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 男女2人組ユニットのmoumoon(ムームーン)が8日、神奈川・ラゾーナ川崎でニューアルバム「No Night Land」の発売記念イベントを開催した。

 集まったファン1500人に収録曲「Chu Chu」「トモダチ/コイビト」など4曲を披露。ボーカルのYUKA(26)は「うたをうたおう」を歌唱し終えると、「(アルバムを)発売できてよかった。大事に大事に作ってきたので、ちょっとでもみんなに届いてくれたら。あしたにつながるエネルギーになってくれたら」と話し、涙を流した。

 歌詞は散歩しながら考えるそうで、「『うたをうたおう』という曲はすごく悩んで、本当に長い距離を歩いて『この言葉は違うかな?』とか、正しい言葉を探しながら歩いて作った」と振り返りながら説明。涙を流した理由については、楽曲を届けられる喜びが感極まったためと打ち明け、「(完成までに)すごく歩きました。1日、1時間とか2時間とか、公園や近くの大きな通りをずっと歩いた。10キロ以上は歩いて書いたと思います」と産みの苦しみを語った。

 この日はCD購入者に、ひと足早いバレンタインデーとしてチョコレートをプレゼントした。
 ギター・キーボード担当のKOUSUKE MASAKI(34)が、昨年はYUKAからバレンタインデーのプレゼントを「もらっていない」とこぼすと、YUKAは「毎年自分で(チョコを)作って食べてるので(あげる相手は)自分になっている気がしますね。去年も自分で作って自分で食べちゃいました。ごめんなさい」と平謝りだった。

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